1000日前イベント part2

2010年02月16日

前回に引き続き。



イベント話をします!



緑色のアイツは


ほっときまして




まずは展示ブースの写真から!












画像だとよくわかりませんが…





実物だと映像が流れていました!




次回見るときは残り何日になってるのでしょうかね?



次回に続く!
  

Posted by 松本 祐輝 at 21:32Comments(0)TrackBack(0)プライベート

イベント 1

2010年02月13日

先日のことですが、技能五輪長野県大会の1000日前イベントに行ってきました。



誰かに呼ばれた訳ではありません!


完全にプライベートです。



わざまるを生で見られると知り、テンションが上がってた。



そのとき!




緑色の




アイツが





アイツが…




次回に続く。  続きを読む

Posted by 松本 祐輝 at 19:24Comments(0)TrackBack(0)プライベート

そういえば

2010年01月11日

2012年技能五輪長野県大会


あと2年後…


自分としましては応援する立場です。



知らない人もいると思いますが…



偶数年に開催される大会は特別な大会です。



何故かと言いますと…


国際大会の予選を兼ねている。


今年の大会も同じです。


一言で言うなれば…



やれんのか!!!





それだけです。



あっこれはある選手への応援メッセージなので気にしないで下さい!



ともかく現役選手には国際大会に出場して頂きたいですね。


次回をお楽しみに


  

Posted by 松本 祐輝 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)五輪関係

新年

2010年01月05日

あけましておめでとうございます。

年末から更新してなかったのですね。


今回は抜き型の説明は無しです。


47回大会終了後の自分としては…

現在、研修生としての勉強をしています。


今年は去年以上に頑張らなければなりません。

それでは、また次回をお楽しみ!  

Posted by 松本 祐輝 at 22:43Comments(0)TrackBack(0)プライベート

抜き型説明 part3

2009年12月23日

さて何を説明しましょうか?

じゃあ加工で難しいポイントを。




えっとこれはパンチ部品のR面です。

他に比べて何処が難しいのか?

と言われますと。

兎に角難しいのです。

四角形のブロック等は簡単に高さ、平面を測ることができます。

しかしRになるとそう簡単には測定出来ません。

指で触った感触、ゲージを当て完成させます。

始めはゲージに対して20~30ミクロンの隙間がありますが、

バランスよく加工していくことにより、2~3ミクロン程度の隙間まで仕上げることができます。

抜き型課題ではいかにR面の精度を上げれるかが勝負になってきます。


今日はここまで←会社の人に不評でしたので変えます。


次回に続く…  

Posted by 松本 祐輝 at 22:47Comments(0)TrackBack(0)五輪関係

お久しぶりです。

2009年12月22日

会社の方々に見られているプレッシャーもあり…

パスワードを忘れてしまって…

書いていませんでした。

えっと、抜き型の説明をしていましたね。

あーーー今日は眠いのでまた明日書きます!

だって明日はお休みだぁぁぁ

おやすみなさいzzz
  

Posted by 松本 祐輝 at 23:02Comments(0)TrackBack(0)

抜き型説明 part2

2009年11月08日



前回に引き続き抜き型の説明をします。
基本的な構造としては順送型と呼ばれる型の機構をした課題製作をします。
とはいえ解らない方が多いはずです。
まぁ簡単に言えば、学校で使う穴あけパンチのような、穴を開ける機能があります。

今回の画像はパンチ部品
画像ではよく見えないと思いますが、実はこれ
同じ材質の鉄が埋め込まれていて、大体2ミクロンの精度が必要となっています。

今回はこれまで
  
タグ :技能五輪

Posted by 松本 祐輝 at 01:28Comments(0)TrackBack(0)五輪関係

記念すべき初日記

2009年11月05日

出場者としての日記ということで…

書く内容が無いのですが…

せっかくなので、自身が出場しました抜き型の説明をしたいと思います。

抜き型 金属の薄板を打ち抜くためのプレス金型の一種です。抜き型で加工された部品は、自動車、電化製品、携帯電話などあらゆる工業製品に組み込まれています。大会では、加工精度をミクロン単位で調整する精密な技能が争われ、選手の高精度な手作業をご覧になれます。 

説明を聞くとなんだか分からないと思いますが、鉄鋼やすりを使用して金型を製作する職種となっています。
出場した私からこの職種の見所としては
・100本のヤスリが織り成す奇跡のストーリー
・1000分の1を手作業で仕上げる匠の技
・9.5時間の長時間作業にも関わらず、研ぎ澄まされた感覚による製作

奇跡のストーリーは言いすぎですが、5ミクロンでも段差があると完成しない非常に厳しい競技となっています。

今回はこれまで  

Posted by 松本 祐輝 at 23:23Comments(0)TrackBack(0)五輪関係